2007/12/03

EQUAL金神ラインの弱点

金神ラインについて以前から考えてた事。
芦別岳はEarthで山頂を探してポイントしました。
ただ喜界島は地図を見て「ここら辺りが中心かな…」とポイントしました。
喜界島は全長「13km」の小さい島です。
2000kmのラインに対して影響は大きくないかもしれません。
しかし神社のようなポイントと言えないのも事実です。
今までたくさんの“偶然”が出てきました。
しかし誤差0.0628%とか出てくると、ちょっと自分でも引いちゃいます。
喜界島のポイントは個人が勝手に決めたモノで大本の神事などとは
関係ないです。
この弱点はハッキリさせておきます。
ちなみにEarthではここをポイントしてます。
芦別岳山頂 43°14'07.51 142°17'00.92
喜界島中央 28°19'26.68 129°58'37.51
これをEarthの上の窓に打ち込むとピューと飛んでいきます。
まぁそんなこと気にしてる人もいないと思いますけどね。
人知れず更新してる静かなブログですから(笑)

EQUAL「from鹿島香取 to石上春日」

芦別岳山頂と喜界島中央を結んだ1988.938243kmの「金神ライン」
金神ラインとは?
そのラインのちょうど真ん中になるポイントは若狭湾にあります。
そのポイント「金神セントラル」と、
古来、神宮といわれた「鹿島神宮」と「香取神宮」の関係について

鹿島神宮本殿→金神セントラル 458.366149km
香取神宮本殿→金神セントラル 449.354133km
東国から遠い遠い若狭湾にラインを引くので
2本の長さが近いのは当然です。
もうひとつの距離
鹿島神宮→春日大社 457.690373km
香取神宮→石上神宮 448.963069kmです。
春日大社には鹿島神宮から勧請した神が祭られています。
香取 石上神宮は同じ祭神で物部氏と関係があるらしい神社です。
青い鹿島ラインの誤差は0.148…%
赤い香取ラインの誤差0.0871…%

春日大社には香取神宮と同じ祭神もいますが、
香取神宮→春日大社 446.197336km
香取・セントラル・春日だと誤差0.7075…% 
石上に比べれば大きいですが、十分小さい誤差です。
「金神ライン」は大本などの新宗教を中心に見てきましたが、
こんな由緒ある神社でも意味ありげな魔方陣ができて不思議です。
ラインをよく見ると香取→石上神宮は微妙な場所を通ってます。
たぶん赤いラインは江戸城の天守閣の上を通ってます。
(“たぶん”というのは倍率上げるとラインが消えちゃうから)
物部ラインを意識するように江戸城は建っていた。
(建っていた時期があった)
これってちょっと面白いかも?
旧江戸城の隣りは「御所」です。「吹上御所」の北西側もビミョーに…
物部ラインに乗ったお家に住んで居心地はよろしいんでしょうか?
(もう空き家だけど)
元日には「鹿島香取の方を見てお祈りする」という神事があるそうなんで、
関係は良好なんでしょうね。

もうひとつ
地図を普段見てるように北を上にします。
緯線と経線を入れてみると
三つがほぼ同緯度に見えます。
鹿島神宮    35°58'7.70"N
金神セントラル 35°56'26.96"N 
香取神宮    35°53'10.58"N
金神セントラルは緯度的に二つの神宮に挟まれています。

王仁三郎の発言集『新月の光』『三鏡』は
「なるほど」と思う所もありますが、
ボクはほとんど推理小説のように読んでます(バチあたりですね、笑)
『今度の立替えは鹿島 香取の神くらいしか役に立たない』と
あった気がしましたが
「これがその一端だったりして…」とか
ヘッポコ探偵は推理してます。

2007/12/01

EQUAL一富士 二鷹 三なすび

年賀状の季節です。
「一富士 二鷹 三なすび」つーのは
家康が初夢に見たので縁起の良いって言われてます。
「鷹」は鳥の一種です。「なすび」とは、つまり「NASU」です。
学生時代の地図帳を見ていたら、日本の火山図が載ってました。
北から「千島火山帯」「那須火山帯」「鳥海火山帯」「富士火山帯」と
続いていきます。
単なる偶然だと思いますが「富士」と「鳥」と「NASU」がいました。
鳥海山の「鳥」=鷹はちょっと無理ありますが、あの雄大な山を、
もしも鳥で表すとしたら、ヒヨコやすずめではないと思います。

江戸を取り囲むような東日本の3つの火山帯
火山の熱の帯ってオカルティックなパワーに還元できないんでしょうか?
太古からあった「火山信仰」みたいな…
「火山信仰=山岳宗教」ではありませんが、
山のパワーを熟知してる皆さんが
『陰から家康を(江戸を)見守ってますよ』とかいう暗号だったりして。
(ついでに魔方陣も引いちゃいますよ。みたいな、笑)
意外といい線かも!と思いましたが、現在の学会では
「火山帯という分類は意味の無いもの」とされてるらしいです(ガッカリ)
追記
Google Earthで那須の茶臼山、富士山頂、鳥海山のおおよその距離を
測ってみたら
那須→富士224.75km 那須→鳥海219.27km
誤差2.5%程度の二等辺でした。以外とBINGOな仮説だったりして…

EQUAL金神ライン×やんごとライン÷弥勒

世の中には霊が見えたり、UFO乗ったりしてる人がいるそうですが
ボクは霊も見えず感じず、UFOは見たことすらありません。
そんな人間の想像です。
魔方陣を作って気づいた事… 魔方陣とは?
以前書いたかもしれませんが、
Google Earthは地球を凸凹の無いキレイな球面と見て、
そんなありえない地球の距離を測ってるみたいです。
富士山の頂上から測るとわかります。全く凹凸を意識してません。
こんなたくさんの魔方陣が偶然じゃないなら、魔方陣はそんな球面上に
書かれてる事になります。
ひとつ思い出したのが「弥勒菩薩」です。
「すなわち弥勒が下生する時は、この世界は山や谷が無く、
起伏する所はことごとく平らにならされ、
あたかも鏡のように平整となっており…」
弥勒の地球は全くの球面らしいです。
だからと言って「魔方陣を引きまくれば弥勒が出現するっ!!」
なんて思ってません(笑)
でも伊勢、出雲まで弥勒風地球に描かれた魔方陣に関係してるなら
そしてそれに効果があるのなら、日本人は個人の意思とは関係なく、
「弥勒」という水に慣らされてると言うか、
すでにバーチャルな弥勒的大地に生きてる。
暴論ですよね(笑)

もうひとつ妄想
もし魔方陣が目に見えたら、それを完璧に認識できるのは
「天空からの目」もうひとつは
「地球中心部からの目」だと思います。
魔方陣を見てるのは追放された神、深く封印された神というのは
ちょっとこじつけっぽいかな…

EQUAL金神ライン×伊勢宇佐ライン

宇佐神宮は「皇室第二の宗廟」と言われてたらしいですが、
「第一」は当然「伊勢神宮」それも内宮だと思います。
個人的に勝手に作った「金神ライン」ですが、こんな面白い結果になりました。
宇佐神宮と伊勢内宮を結んだ504.817812kmの真ん中 「宇佐内宮セントラル」から
たった340mほど離れて、金神ラインと交差してます。 金神ラインとは?
伊勢内宮と出雲大社の真ん中から3kmほど離れて金神ラインがありましたが、
こっちはもっと小さい誤差です。そんな位置を走っているのが、
「金神ライン」です。
伊勢は「皇室第一の宗廟」で徳川とは直接関係ありませんから、
(宇佐神宮+やんごとなき伊勢)÷2=金神ラインという式になります。
前回まで金神ラインと御所×「伊勢」「出雲」「熊野」を結びつけましたが、
今回もなかなかの魔方陣だと思います。

EQUAL金神ライン×やんごとライン+熊野出雲

伊勢、出雲と続いて今回は「熊野」です。

金神ライン×御所の直交ポイント」と「御所」
この2つと二等辺三角形が作れるような位置に
「熊野」が存在してる事に気づきました。

熊野といっても広いので誤差も色々あります。
大きいのからほとんどゼロのものまで。
まず誤差の大きいものから
熊野奥の院「玉置神社」は3.958…% 
「熊野本宮大社(大斎原)」3.522…% 
(熊野本宮大社がもともとあったのが「大斎原」です。
聖地として定められたのはこの位置で
洪水のために仕方なく移動したと思われるので、
熊野本宮大社はこのポイントから測ります)
この二つは大きすぎる誤差だと思います。
続いて「熊野速玉大社」が0.912…%
「熊野那智大社」が0.251…%と、
かなり小さな誤差になります。
仮に「金神ライン×御所の直交ポイント」と「御所」の
正確な頂角(てっぺん)になるポイントを
ラインで表すとこうなります。
縦に走るエメラルドラインがそれです。
このライン上にあるものと
「金神ライン×御所の直交ポイント」「御所」は
誤差ゼロの二等辺三角形になります。
調べた結果、熊野の主なポイントで一番誤差が小さくなりそうなのは
「那智大滝」でした。
直交ポイントまで418.679398km 御所まで418.097804kmで
ほぼ同距離 誤差は0.139…%でした。
さっきの頂角ラインを拡大してもほぼライン上にあるのが分かると
思います。
自然の造形物で人為的な配置ではありませんが、
速玉大社や那智大社の誤差を見ても、ほぼ二等辺と言えるので、
熊野の聖地が二等辺の頂角になると言っても、
間違いじゃありません。
これが一つ目の偶然です。

続いて2つ目の偶然
ムラサキの金神ラインを垂直にすると、
熊野付近は出雲大社と同じ高さにあるように見えます。
もしかしたら金神ラインと直角に交わるかも・・・
金神ライン×熊野出雲ラインからの方位角は
芦別岳「32°47′10.76″」熊野本宮大社「121°39′36.06″」
ラインは「88°52′25.30″」(88.874……度)で
金神ラインと交わってました。
ほぼ89度で「なんとなく直角っぽい?」って角度です。
しかしこのエメラルドのラインは3つ目の偶然を隠していました。
距離が332.378691kmなんです。
三本のエメラルドラインがほぼ等しいと書きましたが、
今回の熊野出雲ラインと三ラインも
最大誤差2.312…% 最小も1.283…%とちょっと大きめですが、
なんとなく同距離を意識してるみたいな長さです。

今回はビミョーでしたが、前回と合わせて考えれば、
金神ライン一本で「御所」「伊勢」「出雲」「熊野」
日本有数の聖地とリンクする事ができました。
(ボク自身は偶然だとは思ってませんが)
単なる偶然と思われるのはちょっと残念です。
考え方を変えれば、
御所が「伊勢・出雲・熊野」と繋がるわけですが、
「金神ライン」を生み出したのが、
出口王仁三郎の言葉なのを思い出すと、なかなか興味深い感じです。

EQUAL金神ライン×やんごとライン+伊勢出雲

「金神ライン」なんて素人の仮定した想像上の産物です。
でも何かあるのかも…

前回は金神ラインと直交する御所からのラインについて書きました。
能登半島スレスレにある直交ポイントから
「伊勢内宮」にラインを伸ばしてみたら・・・

金神ライン×御所の直交ポイントから
→伊勢内宮 324.867422km
→御所    328.169799km
二辺の誤差は1.017…% 
直交ポイントを頂角とした二等辺三角形と言えると思います。 

ポイントから斜め上に白いラインが出ていますが、
これは伊勢内宮から真北へ伸ばしたラインです。
伊勢内宮→直交ポイントの方位角は「0.346…度」
真北から1度の1/3ぐらいズレています。
距離的には2kmほど離れてますが
直交ポイントは伊勢内宮のほぼ真北に位置してることになります。
偶然にしてもなにか気になる偶然に思えます。



伊勢神宮に続いて「出雲大社」
黄色いラインは伊勢内宮と出雲大社を結んだラインです。
その黄色ラインとムラサキの金神ラインがクロスするのは、
今回の直交ポイントから「325.498634km」の位置です。
さっきのラインは「324.867422km」「328.169799km」だったので、 
地図上の三本のエメラルドラインは、
最大誤差1.017…% 最小誤差0.194…%
なぜか三本は、ほぼ同距離になっています。これも面白い偶然です。

偶然はもうひとつあって、
金神×伊勢出雲のポイントは、
黄色ラインの中点「伊勢出雲セントラル」から約3kmにあります。
黄色いラインは383.781439kmの長い長いラインですから、
ほぼ中点と言える位置で金神ラインとクロスしてる事になります。              
俯瞰するとアイコンはほぼ重なっています。

「金神ライン」と「やんごとライン」の直角交差から
こんなたくさんの偶然が見つかりました。
しかしこの“偶然”は「伊勢」「出雲」と続いて
「熊野」へと繋がっていきます。